amazon(アマゾン)ショッピング編 (初心者向け) Amazonプライム会員 送料無料の件について

20201125ブログ記事

記事をご覧頂き、ありがとうございます。
今回は、Amazon(アマゾン)プライムについて一部書いてみました。
Amazonの有料会員サービス「Amazonプライム」は、年額4,900円または月額500円(ともに税込)のプランで、ショッピングのお急ぎ便やPrime Video(プライム・ビデオ)、Prime Music(プライム・ミュージック)など、非常に多彩な特典を利用できます。内容の濃いサービスなので、すでにプライム会員になっている方も多いのではないでしょうか。

また、2020年11月27日(金) 9:00から12月1日(火) 23:59まで開催される「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」では、20,000円(税込)以上買い物をすると、Amazonプライム会員は通常+2%のAmazonポイントがもらえる特典があります(要エントリー)。23日までの楽天市場等に続いて大変お得なイベントになるようです。

さて、Amazonプライムと言えば、大きな特徴の一つに「Amazonで買った物はすべて送料無料」と挙げる方が多いかもしれません。

送料について表にまとめると、次のとおりです。

(Amazon.co.jpが発送する場合:すべて税込金額

区分プライム非会員プライム会員
本州・四国(離島除く)北海道・九州・沖縄・離島無料
通常配送:注文金額が2,000円未満の場合410円450円
通常配送:注文金額が2,000円以上の場合無料
お急ぎ便 または 日時指定便510円550円
当日お急ぎ便610円650円
一部のメール便200円

これなら、毎月一度はAmazonのお急ぎ便・日時指定便を使って買い物をする方は、Amazonプライム会員になった方が断然お得ですね!送料が無料というだけでなく、Prime VideoやMusi…

 

ん?何か上の(Amazon.co.jpが発送する場合)という記載が気になりませんか?

そもそもAmazonが発送しない場合なんてあるの?

 

そうなんです。Amazonで売っている商品は、通常、Amazon社だけが単独で販売しているわけでなく、Amazon以外に多くの出品者がいます(kindle、Echo DotなどAmazon社の固有商品等は除きます)。

このことについては下の記事をご参照ください。

 

(Amazonが発送する場合)とは、次のとおりです。

①Amazonが公式に扱っている商品
  (カートの中の出荷元、販売元表示とも「Amazon.co.jp」と書かれています。)

②Amazon発送のFBA商品
 Amazonでは自社以外の出品者向けにFBAという発送代行サービスがあり、売りたい商品をAmazonの倉庫(FBA)に預けておき、注文が入ると自動で発送を代行してくれるものです。出品者はAmazon以外でも、発送するのはAmazon ということです。
  (カートの中の出荷元表示は「○○○(出品者の名称)」、販売元表示は「Amazon.co.jp」と書かれています。)

③マケプレプライム商品
 実は、Amazon社が発送する商品ではなく、出品者が自社の商品を自社の事業所から直接発送する商品ではあるものの、上記表の送料がすべて無料になることから、便宜上、この表に加えました。(カートの中の出荷元、販売元表示とも「○○○(出品者の名称)」と書かれています。)

①~③は商品の注文確定画面において「Amazonプライムの対象」と表示されます。

(Amazonプライムの対象商品しか買わないという方は、ここでこの記事を読むのをお止めください。)

 

ここまででもうおわかりの方もいると思いますが、③を除くAmazon.co.jpが発送しない商品の場合、たとえプライム会員(最近売り出し中のStudent会員を含めます。)であっても「お急ぎ便」や「日時指定便」のサービスはなく、料無料とはなりません

こういった商品の場合、基本的に各出品者が独自に送料を定めています(大口出品者の場合)。あとで送料を請求されるということではなく、具体的に「配送料」として価格の横に表示されますのでご安心を。販売戦略として出品者が自腹を切って送料無料としている商品もありますが、お急ぎ便や日時指定便といったサービスはありません。

(参考:読み飛ばしても問題ありません)

出品者発送が多い商品とは
・サイズや厚さの小さいもの(本、ゲームソフトなど)
 自社から安価な追跡可能メール便を利用できる、供給飽和で売れない時はフリマアプリでの販売に切り替えることができる、Amazon倉庫(FBA)に送っても、FBAが購入者に送る際の配送手数料の方が高くつくなどの理由だと推察されます。
・逆に大きいもの、専門性の高い品、傷みやすい食品
・Amazon倉庫(FBA)への納品が禁止されているもの(危険物等)

おわりに

Amazonに対しては良いイメージを持っている人が多いので、そのイメージだけを信用し買い物をして、また、注文画面をよく見ないでパパッと購入手続をしてしまうと、あれっ、なんでこのサービスがついてないの?とか、無料になっていないんだけど?など、勘違いによって後々痛い目にあってしまうかもしれません。

Amazonは、日々サービスの内容を変更したり、新企画を打ち出しているので、Amazonのことを紹介している他の方のブログやYoutube動画を見ると古い情報が散見されます。
例を挙げますと、つい数ヶ月前までAmazonプライム対象商品にはプライムマークがついていたのですが、最近ではこのマークを見かけることがなくなりました。このほか、期間を置いてAmazonのページを見ると、あれっ?と思うことが結構あると友人から聞きます。

しかし、Amazonは値段が安く良い商品を見つけやすい、時が経つのを忘れてしまうほど楽しくネットショッピングができますし、Amazonプライム会員のようなお得な企画もありますので、日々詳細事項をよく読んで内容を押さえておけば、効率よく経済的に買い物ができます。特にリアルでの買い物が不便な地域にお住まいの方は、Amazonプライムなど良企画を上手く活用して、不便な生活を解消していきたいところです。

このブログでは、お得な情報だけでなく、良企画でも注意すべき点なども紹介して参りますので、引き続きご愛読頂ければ嬉しいです。

今日も貴重な時間を裂いてお読み頂き、本当にありがとうございました。

(2020.11.25現在の情報)


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