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メルカリ フリマアプリ 売れない時の対処法

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メルカリなどのフリマアプリに出品してもなかなか売れない時ってありませんか?

今回は、そういったときに見直す点や対処法について書いてみたいと思います。

筆者はメルカリ歴2年、決してヘビーユーザーというわけではありませんが、取引は千件を超え、おかげさまで一度も悪い評価がつくことはなくここまでやってこられてます。

そんな私でも出品した物が売れない時は多々あります。長く続くとメンタル的にキツいものがありますが、そのような経験上から売れない時の対処法をまとめてみました。

 

なぜ、売れない?

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まず、売れない理由を考えてみましょう。

一応、お決まりの確認事項をピックアップしてみました。ベテランの方もぜひもう一度読み返してみてください。

説明文がたんぱくすぎ(短かすぎて買っていいのか不安になる、中古の電化製品やゲームソフト⇒動作確認済なの?、中古衣類⇒使用頻度、保管方法)

・「プロフ見ろ」、「事前コメお願い」、「フォロワー優先」、「値引き不可」と 買う側への制約多すぎ
制約するのはいいけど、お値引きなど見返りも用意しましょう。

・「買わないのにいいね!を押さないで><」など愚痴をこぼす、見ている側を馬鹿にした、上から目線的な説明

畳(たたみ)の上で写真撮影、商品にほこりや指紋が写る

実際の商品の写真が一枚もない

 

でも、再出品を繰り返すとかして できるだけ商品を見てもらおうとしたり、いつまで経っても「いいね!」がつかない商品は、本当に売れない可能性が高いんです。

 

この記事が詳しい!(弊ブログ)

今回はメルカリについて解説します。通販業者とではなく、主に自分と同じ素人同士の取引なので心配な方もいると思います。このコラムでは対人交渉術もピックアップしながら、ある程度ポイントを絞り、なるべく箇条書きにしました。初心者にわかりやす[…]

メルカリ

 

本当に需要がないか確認する4つの要素

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メルカリは、再出品をすれば、再び前の方に商品が表示されます。ソートでいうと「新着順」。「人気順」というものがないので、再出品するのは有効です。

それを繰り返しても売れない時は諦めるのですが、ちょっと待ってください! 売れない商品がこんな要素を持っていたら挽回のチャンスです。

売れない商品 諦める前に確認する4つ要素

・ニッチな(特定のニーズを持つ小規模な)分野の商品

日曜大工の消耗品の余り、廃材、電化製品のジャンク品、処分した電化製品のリモコン、使用した化粧品、飽きて使わなくなったトレーニング器具など

 

・マニア向け商品

特定地域の古い写真集、VHSビデオのクリーナー、レコードプレイヤーの針、UVカットのフィギュア展示ケース、昭和時代の芸能人グッズ、古いけど一般的に価値のないもの

 

・特定の季節になれば売れそうな商品

今は売れなくても、特定の時期やイベントを迎えれば売れそうなもの

【参考】季節の行事:1月~正月、餅つき、成人式、お年玉袋、テレビゲーム、2月~節分、スキー、恵方巻き、バレンタインデー、3月~春(衣替え)、卒業式、ひな祭り、ホワイトデー、引越準備、社会人準備(ネクタイ等)、4月~入社(学)式、引越(家具等新調)、GW準備(旅行必需品)、5月~こどもの日、GW疲れ、6月~夏(衣替え、冷房)、7月、8月~夏休み、キャンプ、海水浴、帰省、自由研究、9月、10月~○○の秋、衣替え、ハロウィン、11月、12月~冬(暖房、コタツ、衣替え)、クリスマス、サンタクロース、勝負下着、貴金属やゲームなどのプレゼント(包装サービスを付ければ売れやすい)

 

・すぐライバルがいなくなりそうな商品

数人が信じられない値段で売っているものの、いずれ在庫がなくなりそうで自分の商品にお鉢が回ってきそうな状況

 

「ニッチ」「マニア」については、メルカリに出品しておけば再出品を繰り返さなくても、いずれ売れると思います。「いいね!」を押してくれた人のためにも、かえって再出品しないほうがよいかもしれません。ライバルが少ないため検索すればヒットするためです。

 

「特定の季節になれば売れそうな商品」は連想力の勝負です。また、ただ商品を出品したままにしておくのではなく、その季節になったら再出品したりサービスを付けるなど売り方を変えていきましょう!

 

「すぐライバルがいなくなりそうな商品」については、次で説明します。

安売りするライバルがいる場合

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メルカリの出品者の中には、信じられない値段で売る人もいますよね。
激安価格で出品する理由 としては
・本当に断捨離(だんしゃり)しているから
・部屋を広くしたいので、早く処分したいから
・商品を仕入れたけど相場が下がってるし、早く売らないと不安だから
・ブックオフやセカストの買取価格より高く売れればそれでよい
・買った物を返品したいが断られたから少しでもお金を取り戻したい!
・できるだけ早くお金が欲しいから
・売れた時の「嬉しい」気分をいっぱい味わいたいから
(参考:htps://about.mercari.com/press/news/articles/20191205_smalltransaction_survey/  メルカリ「100円以下の利益でフリマアプリに出品する利用者」の意識・実態調査を発表(2019.12.5 mercari プレスリリース)、その他Yahoo!知恵袋など)

 

フリマアプリはこういったニーズに応えてくれるので、安売りするライバルがいるのは致し方ありません。

でも、少し待てばこういったライバル達が消えていきます。あなたに上記の理由がなければ焦って安売り競争に参加する必要はないのです。

保管場所に余裕があって、需要が少なくなる気配がなければ、少しくらい堂々と待ってみるのも手でしょう。

 

まとめ

あきらめて買い取り店に売ったり捨てる前に、もう一度考えてみましょう。

何よりも、待てば売れるのに安売り競争に参加して早く売ってしまうのが一番もったいないです。

この記事を参考に、売り方を再考頂ければ嬉しいです。

 


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