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中国輸入代行業者 ラクマートでかんたんに中国製品を輸入する方法・使い方を解説

・評判

・会員登録する方法

・商品を購入、代行を依頼する方法

・料金の支払方法

・国際送料はいくらかかるのか

・関税って結局どうなるの

・Amazonやメルカリに向いてるのか

 

「副業」が盛んになってきた今日この頃、これから中国商品を輸入してメルカリ等のフリマアプリで儲けるぞ!と励もうとする人もいるかと思います。

でも、「中国、輸入、フリマ」とかで関連のキーワードで検索したら見たくもない無料教材コンサル生募集などの広告が大きく目立つサイトがほとんどだったのではありませんか?

よく勉強されているなと感心はするものの、見ている側に何の情報を伝えたいのか(中国輸入に関すること?それとも自分の教材やビジネスのこと?)はっきりしないことが多く、いまいち知識が頭に入ってきません。

そんな訳で今回、そのようなことがないように「中国輸入品販売」スキルの肝である輸入代行業者のことを書いてみたいと思い、私がいつも使っている中国代行輸入業者サイト「ラクマート(Rakumart)」さんの記事を書いてみました。

今回は「副業」や「せどり」をしたい人向けの内容なので、どうかご了承ください。

 

では、早速記事を見ていきましょう。

 

ラクマートの評判について

ビジネスパートナー

現地の中国人担当者が日本語チャット対応をしてくれます(一部業務のみリアルタイム対応)。国際便なんてその時点で一番安い配送業者を選んでくれますし、気を利かせた提案をしてくれるときもありますので、特に悪い評判は聞きません。

ただ、相手は外国人です。このことを忘れないでください。思想や考え方に違いがあります

① お客様重視の日本とは違うということ。どっちが悪いとかではなく、そもそも輸入代行を依頼する者とされる者の関係であり「ビジネスパートナー」なので、対等な関係であることを忘れないでください。

⇒日本人のように低姿勢ではないという意味です…が、対応は普通なので安心してください。

 

② ラクマートは無料で検品してくれます。しかし(あくまで私の経験上の話なのですが)日本人ほど商品の外見を重視しません。たとえば、

例1:紐の色が違う⇒紐として使えることには変わりない、例2:服のデザイン(模様)が違う⇒服の色は同じであり販売時の写真と模様が類似している、例3:パッケージ(箱)が潰れていた⇒箱はオマケであり商品が無事なら問題ない

⇒ 初回は小口注文にして、大口注文は実際に受け取った商品を確認してからの方がよいでしょう。

(参考)通常検品(無料)・有料検品の違いは?(2022年3月現在)

⇒通常の検品は、★注文通りの納品かどうか、★外観のダメージ有無、★商品ページの商品と大きな乖離がないか を確認します。

⇒有料検品オプションを適用したときは、☆開封し中身を確認。☆アパレル系を例に挙げると、汚れや傷の有無、チャックの開閉、糸きり等の作業もしてくれます。

 

ラクマートで何をすればいいの?

ネット注文

ラクマートで会員登録をする前に、代行取引であなたがすることを把握しておきましょう。

内容はラクマート公式サイトで確認します(⇐会員登録をしていなくても見ることができますよ)。

1 商品をカートに入れて注文書を提出する

2 ラクマートの見積書を確認して、OKなら代金を支払う

3 商品がラクマート倉庫へ到着したら日本への発送依頼を提出

4 国際配送に係る見積書を確認して、OKなら代金を払う

5 商品を受け取る

以上となります。

 

ラクマートの会員登録方法

ラクマートの会員登録は無料で会費なるものもありません(※大口ユーザー用向けに、代行手数料を無料にする定額プランもあります。)

商品ごとに代行手数料がかかり、この手数料や有料オプション代などがラクマートの取り分となります。

 

さて、会員登録をする方法ですが、こちらもラクマート公式サイトで確認しましょう。

左側インデックスの「登録方法」をクリックすると画面が変わります。

画像01

あとは表示された方法を見ながら登録していきましょう。

 

会員登録後は、ログインすると1日1回限定で5ポイントもらえます。ポイントは代行依頼の時に使える大変おトクなもの。主に少額商品を輸入したい人は用がなくても毎日1回必ずログインしましょう。

 

商品の探し方、注文方法

ラクマートでは、アリババタオバオTmall、あと、ラクマートと提携しているショップからの仕入れ代行が可能です。

多くの人は上記3サイトを見て欲しい商品を検索するというより、まず商品の画像から検索しています。

ラクマートの公式サイトにも商品画像検索機能はあるのですが、残念ながら今まで紹介した利用ガイドに説明はありませんので補足していきます。

 

① トップページ上にある検索窓のカメラマークをクリックします。

画像02

 

② メルカリで見つけた売れそうな商品など欲しい商品の画像を用意して読み込ませます。今回の例ではラクマートのトップページで紹介していた某店の韓国デザイン風スカート(※)を例にします。①でクリック後、窓が開いたら該当する画像ファイルをダブルクリックします。

画像03

(※画像の商品はテキトーに見つけたものです。)

 

③ アリババ、タオバオ、Tmall等で販売している商品の中から該当しそうなものがズラリとピックアップ表示されます。この画面は会員登録をした人しか見ることができないので、ここでの画像貼り付けは致しません。

⇒表示された商品群を見て一致する画像がない(あるいは少ない)場合も、類似する画像を見ていくと実は探していた商品だった、、なんていうことがザラにありますので、根気よく一番安いものを探していきましょう。

 

④ 欲しい商品が見つかったら、カートに入れて注文していきます。詳しくはラクマート公式サイトで確認してください。

画像04

なお、商品については小売店等⇒ラクマート倉庫への送料がかかる場合もあって、その場合きちんと送料も表示されるので見落としがないようにしましょう。

 

そして、おそらく初めての注文後にラクマート担当者がつくと思います。この人物はラクマート側の都合以外で交代することはありません。おそらくチャットで挨拶してくると思いますので、もしもサイト右側メニューアイコンのラグチャットに数字マークが表示されていたらクリックしてみましょう

画像06

 

料金の支払方法

振込

支払方法は、PayPal、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行の4種類ですが、同じ銀行間の振込手数料が無料になる「楽天銀行」か「PayPay銀行」を選ぶのが現実的だと思います。

※クレジットカード:直接は利用できない。ペイパルでクレジットカードが利用可能だが、手数料は代行依頼者の負担となる。

 

国際送料っていくらかかるの?

インポート

物によって変動しますので、一概には言えません。

でも、ラクマート公式サイトでは、国際送料簡易比較表で料金の比較ができたり、国際送料見積ツール(概算)もあるんです。

至れり尽くせりな情報&ツールなので、ぜひ利用してみましょう。

(デフォルトでは簡易比較表が表示されますが、画面を上にスクロールすると国際送料見積ツールが表示されます。)

画像05

〔⬆上の画面をクリック(タップ)すると、新規タブで拡大表示されます。〕

 

それにラクマートでは「おすすめ」を選択すれば、担当者の方で安価なプランを自動選択してくれるので便利ですよ(^^)

 

あと、国際送料のほかに関税を納める義務が発生するケースがあるので注意してください。次項で説明します。

 

関税を納める義務が発生するケースとは

今回の記事で、関税のお勉強をして頂くつもりはありませんが、高額商品を輸入する場合はある程度の知識を押さえておいてください。

何にせよ今回は詳しい説明を省きます。

要はどの場合にどれくらいの関税額が発生するかを知って頂くために書きますので、その点はご了承ください。

ポイント

中国輸入では「個人輸入」と「商用輸入」で関税額が異なる

1 個人輸入

⇒個人輸入の場合、商品代金の60%が課税対象。課税価格が20万円以下の場合は簡易税率、20万円を超える場合は実行関税率が適用となります。

⇒なお、課税価格が10,000円以下なら関税及び消費税が免税されます

ただし、革製のバッグ、パンスト・タイツ、手袋・履物、スキー靴、ニット製衣類等は課税価格が10,000円以下でも免税対象とはなりません。(個人的な使用に供されるギフトとして居住者に贈られたものである場合を除く

また、消費税以外のその他の内国消費税(例えば、酒税、たばこ税等)が課せられる場合は、それらの税は免税の適用がありません。

2 商用輸入

⇒商用輸入の場合には、商品代金だけでなく経費も課税対象となるのが、個人輸入との大きな違いです。

⇒商用輸入は卸売価格と送料、保険やその他経費をあわせた金額すべてが課税対象となります。課税価格が20万円以下の場合は簡易税率、20万円を超える場合は実行関税率が適用となり、これは個人輸入と同じです。

出典:税額の計算方法(税関)カスタムアンサー(同)

 

国際配送に係るその他の費用

1 消費税

課税価格と関税額に消費税率を乗じたものが消費税及び地方消費税となります。

⇒内国消費税(7.8%)と地方消費税(2.2%)で計10%(非軽減税率の場合)

ただし、上の「関税」の項目でも書きましたが、課税価格の合計額が1万円以下の物品の輸入(免税に該当するもののみ)については、消費税が免除されます。

 

2 通関手数料

輸入された商品の通関手続きは各宅配業者が代行していて、この手続きにかかる費用が通関手数料です。

免税の場合は支払不要で請求もされないのですが、

免税以外の場合、国際郵便の場合は荷物1つにつき200円国際宅配便の場合は各業者によって料金が異なります

 

出典:個人輸入通関手続(税関)mipro

 

商品が到着したら

通販

(⬆画像はイメージで、実際の荷物はテープ等で厳重に梱包されています)

普通の国内通信販売で商品を買うときと同じで、代行依頼した商品の規格に相違ないか、数は合っているかを確認して、不具合があったらラクマートの担当者にチャットで問い合わせましょう。(チャットボタンは、「商品の探し方、注文方法」の項を参照)

ただし、問い合わせる前には上の「ラクマートの評判について」で書いたことを確認してください。

参考として、ラクマート公式サイトの「よくある質問」のリンクも貼っておきますので、これに抵触しない範囲で商品に不具合があった場合は担当者に問い合わせるとよいでしょう。

 

さいごに

まとめ

ラクマートの有料オプションには、仕入れた商品を直接顧客に販売できるよういろんなプランが用意されているほかFBAラベル貼りもあるので、あなたの方でAmazonへのFBA配送手続をしておけば、ラクマートからAmazonのFBA倉庫に直接配送してもらうこともできます。

でも、Amazonは無在庫販売OKであること、そして中国人が直接又は間接的に販売できることから、日本人がこういった輸入代行サービスを利用して彼らに太刀打ちしていくには、ちょっと一工夫が必要かもしれませんね。

また、メルカリでも新品なのに最低価格の300円に近い商品が結構売られていますが、ほとんどが中国製!おそらくラクマートの代行輸入などで商品を仕入れて販売していると思われます(メルカリ等のフリマアプリは無在庫販売が禁止されていますので)。

あと、関税が発生してしまうことは当然コスト増に繋がりますので、複数の種類別商品を国際配送する場合は国際配送見積もりを分けるなどして対応しましょう。

 

副業

安く仕入れて高く売る。ポピュラーな副業の一つである「せどり」ですが、中国で安く商品を買って日本国内で高く売る方法も効果的な手段の一つです。

言葉の壁を取り除いてくれて、輸入・税関などの面倒な手続とかを一手に引き受けてくれる輸入代行業者、その一つであるラクマート(Rakumart)を紹介してみました。

 

今回紹介した情報が、収益の増加に繋がってくれたら嬉しいです。

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

 


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